当代主人のご紹介

四代目主人 川飛有司
四代目主人 川飛有司

川飛の歴史

大正 ・昭和 ・平成と受け継ぐ伝統の味
花の香りに酔いせせらぎに涼を求め、名月を詠み白雪に感じ入る日本には、旬の味に興じる心豊かな習慣があります。
播磨の海 ・山 ・里の幸に老舗の「わざ」と「真心」を込めた川飛の味を是非ご賞味下さい。
1915 大正4年10月 初代・川飛専司が姫路市西魚町にて小料理屋『暁 あかつき』を開店
1925 大正14年4月 姫路で初の江戸前にぎり店を屋台店ではじめる
1945 昭和20年10月 終戦後、すし割烹『つる美』を開店
1947 昭和22年3月 西魚町中心部(現在の魚町115番地)にお茶屋『九楽 くらく』(料亭九楽)を開店(この時、『九楽』を川飛専司と長男・猛夫が、『つる美』を次男・進、三男・昭彦が担当)
1956 昭和31年7月 『九楽』二代目を川飛猛夫が継承
1959 昭和34年3月 川飛昭彦が『つる美』より独立し、西魚町西部に『つる美別館』を開店
1960 昭和35年3月 『つる美別館』を『川飛』に改名
  昭和35年10月 『九楽』三代目を川飛昭彦継承
1962 昭和37年7月 『お茶屋・九楽』を『割烹料亭・川飛本店』と改名
1969 昭和44年10月 『川飛本店』をビルに立替え、『川飛 別館』を閉店
1983 昭和58年4月 店主川飛昭彦が魚町自治会長の任に就く
1988 昭和63年6月 姫路南・栗山町に移転
1989 平成元年7月 大広間増築
1990 平成2年11月 姫路、業界初、送迎用にマイクロバスを導入
1992 平成4年5月 専用駐車場を、隣接地に増設
  平成4年12月 おせちの受注販売を始める
2004 平成16年4月 四代目を川飛有司が継承
  平成16年9月 1階改装・こころ庵オープンを期に40年ぶりに『料亭』の文字を復活させ『料亭川飛』と改名
  平成16年11月 和風創作料理部門とし、一階に『四季のめぐみ こころ庵』を開店
2014 平成26年 こころ庵10周年
2015 平成27年 料亭川飛 おかげさまで100周年